岐阜でAI研修に使える助成金・補助金まとめ【2026年度】8月3日改正で対象外になる研修と国・県・市の制度

· 小川 葵 · 25分で読めます

最終更新日: 2026年10月20日

岐阜でAI研修に使える助成金・補助金まとめ【2026年度】

この記事の結論(3行)

  • 社員向けの生成AI研修なら、国の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」が軸です。中小企業は経費の75%、賃金1人1時間1,000円が助成されます。
  • ただし令和8年8月3日の改正で、「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」などは助成対象外と例示されました。職務に直結する内容で組むことが必要です。
  • 計画届は「訓練開始日の6か月前から1か月前まで」です。岐阜県・岐阜市の制度は対象の研修や経費が決まっているので、下の比較表で確認してください。
※本記事は2026年10月20日時点で、各制度の公式ページ・PDFを確認して書いています。制度は年度の途中でも変わります。申請前に必ず窓口で最新情報を確認してください。

【重要】令和8年8月3日改正:汎用的なプロンプト研修は対象外に

厚生労働省は、事業展開等リスキリング支援コースについて「令和8年8月3日からの変更点」をまとめたリーフレットを出しています。生成AI研修を考えている会社には、影響の大きい改正です。

対象外になる訓練の2つの類型

リーフレットでは、本コースのDX化・GX化に関する訓練のうち、次の目的の訓練は助成対象外とされました。
    • 職業、または職務に間接的に必要となる知識・技能を習得させる内容のもの
    • 職業または職務の種類を問わず、職業人として共通して必要となるもの
判断の軸は「特定の職業、または職務に必要となる知識・技能を習得するためのものか」です。

リーフレットに載っている例

  • 生成AIを利用するために汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練(判断:対象外/理由(リーフレットの趣旨):特定の業務への具体的適用を伴わない汎用的内容のため)
  • 生成AIを活用して商品提案書の構成案作成、文章生成、修正方法を学ぶ営業担当者向けの訓練(判断:対象/理由(リーフレットの趣旨):営業担当者の具体的な業務に直結し、そのまま活用できる内容のため)
  • DXの概念、デジタル技術の概要、データ活用の考え方を学ぶ訓練(判断:対象外/理由(リーフレットの趣旨):共通知識の習得にとどまり、業務に直接適用される内容ではないため)
  • 自社のエネルギー使用量データの収集方法、CO₂排出量の計算手順を学ぶ訓練(CO₂排出量算定業務の担当者が受講)(判断:対象/理由(リーフレットの趣旨):業務プロセスに直接組み込まれる実務能力を習得できるため)
  • 上と同じ訓練を、人事や営業に従事する者が受講(判断:対象外/理由(リーフレットの趣旨):訓練内容と受講者の職務が合っていないため)
つまり「ChatGPTの使い方」「プロンプトのコツ」のような全社共通の研修は、このコースでは対象外になりえます。研修内容だけでなく、受講者の職務と内容が合っているかも見られます。

もう一つの変更:eラーニングは年度1回まで

同一の労働者が受講できるのは1年度に3回までで、そのうちeラーニングによる訓練は1回までとなりました。令和8年8月3日以降に提出された計画届に基づく訓練から数えます。

詳細版パンフレット(令和8年8月3日版)は「令和8年8月3日以降に提出された職業訓練実施計画届に基づく訓練が対象となります(経過措置あり)」としています。8月3日より前に計画届を出した訓練の扱いは、経過措置の内容を労働局で確認してください。

なお、詳細版パンフレットでは、以前から「単にデジタル機器を使用して文章・数値の入力や、書式・レイアウトの変更程度の初歩的な操作を行う内容のみの訓練は対象になりません」とされています。

対象になりうる研修カリキュラム例(職務直結型)

以下は、改正の考え方に沿って「職務に直結させる」とどうなるかを示した例です。あくまで例であり、実際に対象になるかどうかは岐阜労働局(助成金センター)の判断です。 計画届の前に必ず確認してください。
  • 整体院(受講者:受付・LINE対応スタッフ/カリキュラム例(合計10時間以上):自院の問い合わせ・予約変更の実例を使い、生成AIで返信下書きを作る手順/医療標榜表現や個人情報を含む返信を人が確認するチェック手順/自院用の返信テンプレート作成の実習)
  • 製造業(受講者:品質管理・生産管理の担当者/カリキュラム例(合計10時間以上):自社の不良報告・日報データを生成AIで要約・分類する手順/作業手順書の改訂案を作り、現場で確認する流れ/社外秘データの扱いルールに沿った入力方法の実習)
  • 事務職(受講者:経理・総務の担当者/カリキュラム例(合計10時間以上):自社の議事録・定型報告書を生成AIで下書きし、修正する手順/請求・問い合わせメールの一次返信案の作成と確認/自部署の定型業務を1つ選んで手順書化する実習)
共通するポイントは3つです。
  • 受講者の担当業務を題材にする(自社の書類・データ・問い合わせを使う)
  • 受講者を、その業務を担当している人に絞る
  • 「AIの一般知識」や「プロンプトの一般論」だけで時間を埋めない

国・県・市の制度比較表(最終確認日 2026年10月20日)

  • 国(制度名:人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)/対象:事業展開・DX等に伴う職務関連のOFF-JT(10時間以上)/補助率・助成率:中小:経費75%+賃金1人1時間1,000円(中小以外:60%・500円)/上限:経費は1人1訓練あたり中小30万円(10〜100時間未満)。1事業所1年度1億円/期限:計画届は訓練開始の6か月前〜1か月前。コースは令和8年度末までの時限措置/窓口:岐阜労働局 助成金センター(058-263-5650)/一次資料:詳細版PDF)
  • 国(制度名:人材開発支援助成金(人材育成支援コース)/対象:職務関連の訓練(10時間以上のOFF-JT等)/補助率・助成率:中小・正規雇用労働者等:経費45%+賃金1人1時間800円/上限:経費は1人1訓練あたり15万円(10〜100時間未満)/期限:計画届は訓練開始の6か月前〜1か月前/窓口:同上/一次資料:パンフレット)
  • 県(制度名:スマート経営実践補助金(ソフトピアジャパン)/対象:県内中小企業等のIoT・AI等ツール導入(研修費は対象外)/補助率・助成率:2/3以内(対象者により1/2以内)/上限:50万円(働いてもらい方デジタル活用推進枠100万円)、下限5万円/期限:事業実施は交付決定日〜令和9年2月28日/窓口:ソフトピアジャパン デジタル経営推進室(0584-77-1166)/一次資料:公式ページ)
  • 県(制度名:岐阜県DX研修(無料)/対象:県内の個人・企業等(ITパスポート等の受験が条件)/補助率・助成率:受講無料/上限:―/期限:令和8年度第2回は10月18日で募集終了/窓口:岐阜県デジタル戦略推進課/一次資料:県の発表)
  • 県(制度名:岐阜県DX人材確保事業費補助金/対象:DX人材の採用(人材紹介手数料)・副業兼業人材の活用(研修費は対象外)/補助率・助成率:1/2以内/上限:1人200万円など(人材の区分による)/期限:受付終了(公式ページ掲載の募集期間:令和7年4月1日〜令和8年2月27日)/窓口:岐阜県 産業人材課/一次資料:公式ページ)
  • 市(制度名:岐阜市中小企業等DX推進補助金(DX・IT研修事業)/対象:市内中小企業等が受講するソフトピアジャパンのDX・IT研修/補助率・助成率:受講料の1/2以内/上限:年度内5万円/期限:申請期限 令和9年2月26日/窓口:岐阜市 商工課 工業振興係(058-214-2359)/一次資料:岐阜市のページ)
「どの研修会社の研修でも使える可能性がある」のは、国の人材開発支援助成金です。県・市の制度は、対象の研修機関や経費が決まっています。

1. 人材開発支援助成金(厚生労働省・岐阜労働局)

生成AI研修なら「事業展開等リスキリング支援コース」

人材開発支援助成金は、会社が社員に職業訓練を受けさせたときに、訓練経費と訓練中の賃金の一部を助成する国の制度です。

AI研修で検討しやすいのは「事業展開等リスキリング支援コース」です。新規事業やDX化などに伴い、職務に関連した新たな知識・技能を身につける訓練が対象です。

  • 経費助成率(中小企業:75%/中小企業以外:60%)
  • 賃金助成(1人1時間)(中小企業:1,000円/中小企業以外:500円)
  • 経費助成の上限(1人1訓練、10〜100時間未満)(中小企業:30万円/中小企業以外:20万円)
  • 同(100〜200時間未満)(中小企業:40万円/中小企業以外:25万円)
  • 同(200時間以上)(中小企業:50万円/中小企業以外:30万円)
  • 1事業所が1年度に受給できる上限(中小企業:1億円/中小企業以外:1億円)
  • 賃金助成の時間数の上限(中小企業:各公式窓口でご確認ください/中小企業以外:同左)
※経費助成の上限と年度上限は、厚生労働省の概要版パンフレット(令和8年4月8日版)で確認しました。8月3日版の詳細版で数字が変わっていないかは、申請前に労働局で確認してください。

主な要件は次のとおりです。

  • 訓練時間数が10時間以上のOFF-JT(通常業務と区別して行う訓練)

  • 通学制または同時双方向型のオンライン訓練。eラーニングは標準学習時間10時間以上などの条件つきで、上で書いたとおり年度1回まで

  • 計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出

  • 受講料の価格設定に関する疎明書(様式第28号)の提出が必要(令和8年5月14日の支給要領改正)

  • このコースは「令和4年~8年度の期間限定の助成金」として創設されたもので、令和8年度末までの時限措置です


試算:社員20名×10時間のOFF-JT研修(中小企業)


次の条件で計算します。研修経費は説明用の仮の金額です。

  • 受講者:20名(全員、研修内容に合った業務の担当者)
  • 研修:10時間のOFF-JT(同時双方向型オンライン)
  • 研修経費:1人あたり10万円(仮)、合計200万円
  • 経費助成(計算:200万円×75%/金額:150万円)
  • 経費助成の上限チェック(計算:1人7.5万円 < 上限30万円(10〜100時間未満)/金額:上限の影響なし)
  • 賃金助成(計算:1,000円×10時間×20名/金額:20万円)
  • 合計(試算)(金額:170万円)
  • 実質の会社負担(研修経費のみ)(計算:200万円−150万円/金額:50万円)
上限が効くのは、1人あたりの経費が高い場合です。たとえば10時間の研修で1人50万円(仮)なら、75%は37.5万円ですが、上限30万円で止まります。20名なら経費助成は600万円(750万円にはなりません)。年度上限の1億円は、この規模ではまず影響しません。

この試算は、すべての要件を満たし、全員が訓練を修了した場合の目安です。実際の支給額は労働局の審査で決まります。賃金助成の対象になる時間の数え方も、支給要領で確認してください。

汎用的なIT研修なら「人材育成支援コース」も候補

事業展開やDXとの関係が薄い研修は「人材育成支援コース(人材育成訓練)」が候補です。中小企業の場合、正規雇用労働者等の経費助成率は45%、賃金助成は1人1時間800円です(賃金要件等を満たすと加算あり)。経費助成の上限は1人1訓練あたり、10〜100時間未満で15万円、100〜200時間未満で30万円、200時間以上で50万円です(2026年10月19日に令和8年8月3日版パンフレットで確認)。8月3日改正の対象外類型は事業展開等リスキリング支援コースのDX化・GX化に関する訓練についての定めですが、どのコースでも職務との関連は求められます。

岐阜での問い合わせ・申請先

岐阜労働局の案内では、人材開発支援助成金の問い合わせ先は「助成金センター」(岐阜市金町4-30 明治安田生命岐阜金町ビル3階、電話058-263-5650)です。申請先は各ハローワークで、ハローワーク岐阜管轄は助成金センター、ハローワーク揖斐管轄はハローワーク大垣です。電子申請(雇用関係助成金ポータル)も使えます。

2. 岐阜市中小企業等DX推進補助金(令和8年度)

岐阜市内で事業を営む中小企業等が対象の補助金です。令和8年度は3つのメニューがあります。

  • DX・IT研修事業(補助内容:ソフトピアジャパンが実施する「DX・IT研修」の受講料(税抜)の2分の1以内/上限:年度内5万円)
  • スマート経営実践事業(補助内容:ソフトピアジャパンの「スマート経営実践補助金」を受けて導入した経費のうち、75万円を超える部分の2分の1以内/上限:20万円)
  • イノベーション研修事業(補助内容:テクノプラザものづくり支援センターの研修受講料の2分の1以内/上限:年度内10万円)
申請期限は3メニューとも令和9年(2027年)2月26日(金)です。予算の状況で早く締め切られる可能性もあるため、受付状況は商工課に確認してください。DX・IT研修事業は、提出書類に受講修了証と受講料の支払証明が含まれます。民間企業の研修は対象外になる点に注意してください。

問い合わせ先は岐阜市 経済部 商工課 工業振興係(058-214-2359)です。

3. 岐阜県・県関係機関の制度

スマート経営実践補助金(ソフトピアジャパン)

岐阜県内に本社または本社機能があり、県内に主要な拠点を持つ中小企業等が、IoT・AIなどのツールを導入してDXを進める際の補助金です。令和8年度の内容は次のとおりです。
  • 補助率:対象経費の3分の2以内(対象者によっては2分の1以内。どの対象者が2分の1になるかは)
  • 補助限度額:上限50万円・下限5万円。「働いてもらい方デジタル活用推進枠」は上限100万円(財団のスマート経営アドバイザー派遣事業〈有料〉の継続利用などが条件)
  • 対象経費:機械装置費・委託費・クラウド利用費。研修費は対象経費に含まれていません
  • 実施期間:交付決定日から令和9年2月28日まで。交付決定前に発注・契約した経費は対象外
  • 申請前に財団への事前連絡が必要。問い合わせはソフトピアジャパン DX推進課 デジタル経営推進室(0584-77-1166)
岐阜市の事業者は、市の補助(スマート経営実践事業)と組み合わせられる場合があります。

岐阜県DX研修(無料のオンライン研修)

岐阜県デジタル戦略推進課が実施する無料のオンライン研修です。ITパスポート試験対策・情報セキュリティマネジメント試験対策のほか、生成AIを含むDX関連講座を受講できます。対象は県内に住所がある個人・企業等で、試験の受験が条件です。令和8年度第2回は2026年10月18日で募集を終えています。次回の募集はです。

岐阜県DX人材確保事業費補助金(受付終了)

DX人材を人材紹介で採用する費用や、副業・兼業人材の活用費を補助する制度です(補助率1/2以内)。研修費は対象外です。公式ページに掲載の募集期間は令和7年4月1日〜令和8年2月27日で、受付は終了しています。令和8年度の新たな募集はです。

大垣市・各務原市

大垣市には令和8年度「IoT導入支援」(産業振興事業補助金)があります。市内の製造業が対象で、補助率2分の1以内、上限100万円です。機器やソフトウェア、導入支援のコンサルタント費が対象で、研修費は含まれていません(2026年10月19日確認)。

各務原市の「ものづくりDX・ロボット導入等支援補助金」は、令和8年度の公式情報を確認できませんでした。

申請前に押さえたい注意点

    • 研修開始前に動く。 人材開発支援助成金は、訓練開始日の1か月前までに計画届が必要です。
    • 研修の中身を職務に直結させる。 令和8年8月3日の改正で、汎用的なプロンプト研修やDXの一般知識の研修は対象外と例示されました。
    • 受講者を業務に合わせて選ぶ。 同じ研修でも、内容と関係のない職務の人が受けると対象外になる例が示されています。
    • 県・市の補助は対象が決まっている。 岐阜市のDX・IT研修事業はソフトピアジャパンの研修のみ。県のスマート経営実践補助金は研修費が対象外です。
    • 同じ経費で補助金を二重に受けられない場合がある。 組み合わせる前に各窓口へ確認してください。
    • 年度で変わる。 リスキリングコースは令和8年度末までの時限措置です。令和9年度の扱いは、厚生労働省の発表をご確認ください。

PROSTの研修は助成金の対象になりますか

PROSTの社内AI人材育成(講座・月4回の勉強会・週1回の壁打ち・マンツーマン伴走)は、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。ただし、対象になるかどうかは研修の時間数・形式・内容、受講者の職務と、御社の手続き次第です。最終的な判断は労働局が行います。

PROSTでは、8月3日改正を踏まえ、受講者の担当業務を題材にした職務直結型のカリキュラム(時間数、オンライン同時双方向で行う部分、自社の書類やデータを使う演習など)を一緒に設計します。

助成金の申請書類の作成・提出代行は、社会保険労務士の業務です。必要に応じて専門家への相談をおすすめします。

よくある質問

Q. 生成AIの研修に使える助成金はありますか?
A. 国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コースなど)が候補です。中小企業の経費助成率は75%、賃金助成は1人1時間1,000円です。ただし、職務に直結する内容であることが必要です。

Q. ChatGPTのプロンプト研修は助成金の対象になりますか?
A. 令和8年8月3日の改正で、「生成AIを利用するために汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」は助成対象外と例示されました。一方、営業担当者が生成AIで商品提案書を作る方法を学ぶ訓練のように、職務に直結する内容は対象の例とされています。最終判断は労働局です。

Q. 社員20名に10時間の研修をすると、いくら助成されますか?
A. 中小企業で研修経費が1人10万円(仮)、合計200万円の場合、経費助成150万円と賃金助成20万円(1,000円×10時間×20名)で、合計170万円が目安です。1人あたりの経費助成は10〜100時間未満の研修で30万円が上限です。

Q. 研修を受けたあとに申請できますか?
A. 人材開発支援助成金はできません。訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を提出する必要があります。岐阜市のDX・IT研修事業は、受講修了証と支払証明を添えて申請する仕組みです。

Q. 岐阜市の補助金で民間のAI研修を受けられますか?
A. 令和8年度の岐阜市DX・IT研修事業は、ソフトピアジャパンが実施するDX・IT研修が対象です。民間企業の研修は対象外です。申請期限は令和9年2月26日です。

Q. 岐阜県のスマート経営実践補助金は研修に使えますか?
A. 研修費は対象経費に含まれていません。対象は機械装置費・委託費・クラウド利用費で、補助率は3分の2以内(対象者により2分の1以内)、上限50万円(デジタル活用推進枠は100万円)です。事業の実施期限は令和9年2月28日です。

Q. 無料でAIを学べる公的な研修はありますか?
A. 岐阜県DX研修があります。県内の個人・企業等が対象で、生成AIを含む講座も受講できます。令和8年度第2回の募集は10月18日で終了しました。

Q. 申請窓口はどこですか?申請は代行してもらえますか?
A. 人材開発支援助成金は岐阜労働局の助成金センター(058-263-5650)またはハローワークです。岐阜市の補助金は岐阜市商工課工業振興係(058-214-2359)です。助成金の申請代行は社会保険労務士の業務です。

著者

小川葵(おがわ あおい) 株式会社PROST 代表取締役。株式会社やわらぎ(名古屋・覚王山の整体院)取締役。JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)。岐阜市を拠点に、岐阜県・愛知県を中心とした中小企業のAI導入と社内AI人材育成を支援しています。 代表紹介:https://prost-ai.com/about

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参考(最終確認日 2026年10月20日。※印は2026年10月19日確認)

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