リール動画で治療院の新患を増やす!土曜撮影から始める実践ガイド
「動画は難しそう」と思っている院長こそ、リールで差をつけられる
Instagramのリール動画(短尺の縦型動画)を活用している治療院は、まだ少数派です。
だからこそ、今始めると競合院との差を大きくつけられます。
実際に、大阪のある整骨院ではリール動画の投稿を週1本に増やした3ヶ月後、新患数が月18人から31人へと増加しました。
スマートフォン1台と、この記事で紹介するコツさえあれば、専門知識がなくても始められます。
なぜ今、治療院にリール動画が効くのか
Instagramのアルゴリズム(投稿の表示順を決める仕組み)は、2024年以降リール動画を優先的に拡散するように変化しています。
つまり、フォロワーがゼロでも見てもらえるチャンスが大きいのです。
リールが治療院集客に向いている3つの理由
- 検索される: 「肩こり 治し方」「腰痛 ストレッチ」などのキーワードで動画が検索結果に表示される
- 信頼感が伝わる: 院長の顔・声・施術の雰囲気が伝わるので、初来院のハードルが下がる
- シェアされやすい: 「ためになった」と思った動画は、患者さんが家族や友人に送ってくれる
「先生の動画を見て、ここなら信頼できると思って来ました」静止画の投稿と違い、動画は院の雰囲気を丸ごと届けられます。 これが、リールが持つ最大の強みです。
——初来院の患者さんからよく聞く言葉です
患者さんの心を掴むリール動画の4つのパターン
どんな内容を撮ればいいか迷う方は、以下の4パターンから選んでください。
どれもスマホ1台で撮影でき、特別な機材は不要です。
パターン1:お悩み解決ストレッチ動画
「肩こりに効く30秒ストレッチ」「デスクワーカーの腰痛予防」など、視聴者がすぐ試せるコンテンツです。
- 再生数が伸びやすく、新規フォロワーを獲得しやすい
- 「役に立った」と感じてもらえるので、院への好感度が上がる
- 1本あたりの撮影時間は15〜20分が目安
パターン2:ビフォーアフター解説動画
「来院前に○○だった患者さんが、3回の施術でどう変わったか」を院長が語る動画です。
患者さん本人を撮影する必要はなく、院長が話すだけでOKです。
💡 ポイント
パターン3:院内紹介・一日の流れ動画
「初めて来院する方へ」と題して、受付から施術室までの流れを見せます。
初めての院に行くのは誰でも緊張するものです。
この動画があると「雰囲気が分かって安心した」という来院が増えます。
パターン4:院長・スタッフの人柄が伝わる動画
「なぜ治療家を目指したのか」「得意な症状と理由」を話す動画です。
スキルだけでなく人柄で選んでもらえる院になります。
再生数は控えめでも、この動画を見て来た患者さんはリピート率が高い傾向があります。
土曜日を活用した「週1本」リール撮影の進め方
忙しい平日に撮影する必要はありません。
土曜日の診療後や、少し余裕のある時間帯を使って撮り溜めするのがおすすめです。
ステップ別:撮影から投稿までの流れ
- 撮影前(5分): 今週のテーマを1つ決める。例「腰痛に効く寝る前ストレッチ」
- 撮影(15〜20分): スマホを縦向きにして、院の施術スペースか明るい場所で撮影
- 編集(10〜15分): スマホアプリ「CapCut(キャップカット)」で字幕・BGMを追加
- 投稿設定(5分): ハッシュタグを10〜15個設定し、投稿説明文を入力
- 投稿: 土曜の17〜20時、または日曜の10〜12時が閲覧数が多い時間帯
「カメラが苦手」な院長向けの3つのコツ
- 台本は要点メモだけ: 丸暗記すると不自然になる。箇条書きで要点だけ書いた紙をカメラの後ろに貼っておく
- NG は出さなくていい: 言い間違いがあっても編集でカットできる。5〜10秒ずつ撮影してつなぐ方法も◎
- 三脚またはスタンドを使う: 手持ち撮影より安定感が増し、プロっぽい仕上がりになる(500〜1,000円で購入可能)
「最初の動画は正直クオリティが低かったです。でも3ヶ月続けたら問い合わせが増えてきました」
——埼玉県、整体院院長(45歳)
再生数を伸ばすリール動画の「最初の3秒」設計術
リール動画の視聴維持率を左右するのが冒頭の3秒です。
ここで興味を引けなければ、すぐにスクロールされてしまいます。
視聴者が思わず止まる冒頭パターン
- 問いかけ型: 「肩こりがひどくて毎晩つらい方、必見です」
- 数字型: 「たった30秒でできる、腰痛解消ストレッチ」
- 意外性型: 「実は、そのストレッチが肩こりを悪化させているかもしれません」
✅ チェック
ハッシュタグの選び方
大きすぎるタグ(投稿数1,000万以上)は埋もれやすいため、以下のように組み合わせるのが効果的です。
- 地域タグ(例:
#横浜整骨院#新宿整体):5〜6個 - 症状タグ(例:
#肩こり解消#腰痛改善):4〜5個 - 院の特徴タグ(例:
#産後骨盤矯正#スポーツ整体):2〜3個
「いいね」で終わらせない!リールから予約につなげる導線設計
動画が見られるだけでは集客になりません。
予約・問い合わせまでつながる設計が必要です。
プロフィール欄の最適化
リールを見た人が次にチェックするのはプロフィールページです。
以下の3点を必ず整えておきましょう。
- 院名・所在地・最寄り駅を明記
- 「初診の方はこちら」などのリンクをプロフィールに設置(LINE、Web予約ページなど)
- 得意な症状や特徴を3行以内で簡潔に記載
動画の説明文(キャプション)に行動を促す一文を
動画の説明文の末尾に、次のようなひと言を加えるだけで問い合わせ率が上がります。
- 「詳しくはプロフィールのリンクから無料相談できます」
- 「気になる方はDMでお気軽にご質問ください」
- 「初めての方向けのメニューはプロフィールリンクをご覧ください」
こえむすび
治療院のSNS投稿、AIにおまかせしませんか?
月3万円〜で毎日のSNS投稿を完全自動化
まとめ
リール動画で治療院の新患を増やすポイントをまとめます。
- 今すぐ始めるべき理由: リールはフォロワーゼロでも拡散するため、競合が少ない今が絶好のチャンス
- 動画の内容は4パターンから選ぶ: ストレッチ解説・ビフォーアフター・院内紹介・人柄紹介
- 土曜日に週1本撮り溜め: 撮影・編集・投稿まで合計1時間以内で完結できる
- 冒頭3秒で視聴者の心を掴む: 問いかけ・数字・意外性のあるフレーズを使う
- プロフィールと説明文を整えて予約につなげる: 動画の「その先」まで設計することが大切
SNS投稿の手間をさらに減らしたい方には、AI自動投稿サービス「こえむすび」がおすすめです。投稿文の作成から配信まで自動化できるので、動画撮影に集中できます。詳しくはこちらをご覧ください。
AI × SNS自動運用
治療院のSNS、まだ手動でやっていますか?
『こえむすび』なら、AIが毎日の投稿を自動生成・自動投稿。月3万円〜で始められます。投稿作成にかけていた時間を、施術に集中できます。