リール動画で治療院の新患を増やす!土曜撮影から始める実践ガイド

リール動画で治療院の新患を増やす!土曜撮影から始める実践ガイド

· PROST AI · 8分で読めます

「動画は難しそう」と思っている院長こそ、リールで差をつけられる

Instagramのリール動画(短尺の縦型動画)を活用している治療院は、まだ少数派です。
だからこそ、今始めると競合院との差を大きくつけられます。

実際に、大阪のある整骨院ではリール動画の投稿を週1本に増やした3ヶ月後、新患数が月18人から31人へと増加しました。
スマートフォン1台と、この記事で紹介するコツさえあれば、専門知識がなくても始められます。


なぜ今、治療院にリール動画が効くのか

Instagramのアルゴリズム(投稿の表示順を決める仕組み)は、2024年以降リール動画を優先的に拡散するように変化しています。
つまり、フォロワーがゼロでも見てもらえるチャンスが大きいのです。

リールが治療院集客に向いている3つの理由

    • 検索される: 「肩こり 治し方」「腰痛 ストレッチ」などのキーワードで動画が検索結果に表示される
    • 信頼感が伝わる: 院長の顔・声・施術の雰囲気が伝わるので、初来院のハードルが下がる
    • シェアされやすい: 「ためになった」と思った動画は、患者さんが家族や友人に送ってくれる
「先生の動画を見て、ここなら信頼できると思って来ました」
——初来院の患者さんからよく聞く言葉です
静止画の投稿と違い、動画は院の雰囲気を丸ごと届けられます。 これが、リールが持つ最大の強みです。

患者さんの心を掴むリール動画の4つのパターン

どんな内容を撮ればいいか迷う方は、以下の4パターンから選んでください。
どれもスマホ1台で撮影でき、特別な機材は不要です。

パターン1:お悩み解決ストレッチ動画

「肩こりに効く30秒ストレッチ」「デスクワーカーの腰痛予防」など、視聴者がすぐ試せるコンテンツです。

  • 再生数が伸びやすく、新規フォロワーを獲得しやすい
  • 「役に立った」と感じてもらえるので、院への好感度が上がる
  • 1本あたりの撮影時間は15〜20分が目安

パターン2:ビフォーアフター解説動画

「来院前に○○だった患者さんが、3回の施術でどう変わったか」を院長が語る動画です。
患者さん本人を撮影する必要はなく、院長が話すだけでOKです。

💡 ポイント

患者さんの情報を使う場合は、必ず事前に口頭または書面で同意を得てください。症状名だけ使い、個人が特定できる情報は含めないのが安全です。

パターン3:院内紹介・一日の流れ動画

「初めて来院する方へ」と題して、受付から施術室までの流れを見せます。
初めての院に行くのは誰でも緊張するものです。
この動画があると「雰囲気が分かって安心した」という来院が増えます

パターン4:院長・スタッフの人柄が伝わる動画

「なぜ治療家を目指したのか」「得意な症状と理由」を話す動画です。
スキルだけでなく人柄で選んでもらえる院になります。
再生数は控えめでも、この動画を見て来た患者さんはリピート率が高い傾向があります。


土曜日を活用した「週1本」リール撮影の進め方

忙しい平日に撮影する必要はありません。
土曜日の診療後や、少し余裕のある時間帯を使って撮り溜めするのがおすすめです。

ステップ別:撮影から投稿までの流れ

    • 撮影前(5分): 今週のテーマを1つ決める。例「腰痛に効く寝る前ストレッチ」
    • 撮影(15〜20分): スマホを縦向きにして、院の施術スペースか明るい場所で撮影
    • 編集(10〜15分): スマホアプリ「CapCut(キャップカット)」で字幕・BGMを追加
    • 投稿設定(5分): ハッシュタグを10〜15個設定し、投稿説明文を入力
    • 投稿: 土曜の17〜20時、または日曜の10〜12時が閲覧数が多い時間帯
合計1時間以内で1本完成します。 最初から完璧を目指さず、まず3本投稿することを目標にしてください。

「カメラが苦手」な院長向けの3つのコツ

  • 台本は要点メモだけ: 丸暗記すると不自然になる。箇条書きで要点だけ書いた紙をカメラの後ろに貼っておく
  • NG は出さなくていい: 言い間違いがあっても編集でカットできる。5〜10秒ずつ撮影してつなぐ方法も◎
  • 三脚またはスタンドを使う: 手持ち撮影より安定感が増し、プロっぽい仕上がりになる(500〜1,000円で購入可能)
「最初の動画は正直クオリティが低かったです。でも3ヶ月続けたら問い合わせが増えてきました」
——埼玉県、整体院院長(45歳)

再生数を伸ばすリール動画の「最初の3秒」設計術

リール動画の視聴維持率を左右するのが冒頭の3秒です。
ここで興味を引けなければ、すぐにスクロールされてしまいます。

視聴者が思わず止まる冒頭パターン

  • 問いかけ型: 「肩こりがひどくて毎晩つらい方、必見です」
  • 数字型: 「たった30秒でできる、腰痛解消ストレッチ」
  • 意外性型: 「実は、そのストレッチが肩こりを悪化させているかもしれません」

チェック

冒頭3秒に字幕を入れることも重要です。音声をオフにして見ている人が多いため、字幕がないと内容が伝わりません。CapCutには自動字幕生成機能があるので活用しましょう。

ハッシュタグの選び方

大きすぎるタグ(投稿数1,000万以上)は埋もれやすいため、以下のように組み合わせるのが効果的です。

  • 地域タグ(例: #横浜整骨院 #新宿整体):5〜6個
  • 症状タグ(例: #肩こり解消 #腰痛改善):4〜5個
  • 院の特徴タグ(例: #産後骨盤矯正 #スポーツ整体):2〜3個
地域タグを必ず入れることで、来院できる距離に住む人に届きやすくなります。

「いいね」で終わらせない!リールから予約につなげる導線設計

動画が見られるだけでは集客になりません。
予約・問い合わせまでつながる設計が必要です。

プロフィール欄の最適化

リールを見た人が次にチェックするのはプロフィールページです。
以下の3点を必ず整えておきましょう。

    • 院名・所在地・最寄り駅を明記
    • 「初診の方はこちら」などのリンクをプロフィールに設置(LINE、Web予約ページなど)
    • 得意な症状や特徴を3行以内で簡潔に記載

動画の説明文(キャプション)に行動を促す一文を

動画の説明文の末尾に、次のようなひと言を加えるだけで問い合わせ率が上がります。

  • 「詳しくはプロフィールのリンクから無料相談できます」
  • 「気になる方はDMでお気軽にご質問ください」
  • 「初めての方向けのメニューはプロフィールリンクをご覧ください」
行動を促す言葉(CTA)を入れるか入れないかで、問い合わせ数に2〜3倍の差が出ることがあります。

こえむすび

治療院のSNS投稿、AIにおまかせしませんか?

月3万円〜で毎日のSNS投稿を完全自動化

詳しく見る →

まとめ

リール動画で治療院の新患を増やすポイントをまとめます。

  • 今すぐ始めるべき理由: リールはフォロワーゼロでも拡散するため、競合が少ない今が絶好のチャンス
  • 動画の内容は4パターンから選ぶ: ストレッチ解説・ビフォーアフター・院内紹介・人柄紹介
  • 土曜日に週1本撮り溜め: 撮影・編集・投稿まで合計1時間以内で完結できる
  • 冒頭3秒で視聴者の心を掴む: 問いかけ・数字・意外性のあるフレーズを使う
  • プロフィールと説明文を整えて予約につなげる: 動画の「その先」まで設計することが大切
動画撮影の手間はかかりますが、一度コツをつかめば院の顔となるコンテンツ資産として積み上がっていきます。 まずは来週の土曜日、スマホを縦にして1本撮ってみてください。

SNS投稿の手間をさらに減らしたい方には、AI自動投稿サービス「こえむすび」がおすすめです。投稿文の作成から配信まで自動化できるので、動画撮影に集中できます。詳しくはこちらをご覧ください。

共有する B!

AI × SNS自動運用

治療院のSNS、まだ手動でやっていますか?

『こえむすび』なら、AIが毎日の投稿を自動生成・自動投稿。月3万円〜で始められます。投稿作成にかけていた時間を、施術に集中できます。

あわせて読みたい