治療院のInstagramリール活用で新患を月15人増やす投稿術

治療院のInstagramリール活用で新患を月15人増やす投稿術

· PROST AI · 7分で読めます

治療院がInstagramリールで集客できる理由

「Instagramを始めたけど、写真投稿だけでなかなか伸びない…」と感じていませんか?

じつは今、Instagramのアルゴリズムはリール(短尺動画)を優遇しており、フォロワー数が少ない院でもリーチが大きく広がりやすい状況です。

この記事では、治療院・整骨院・整体院のオーナーが今すぐ実践できるリール活用術を、投稿ネタから撮影・分析まで具体的な手順でお伝えします。


リールと通常投稿、何が違うの?

Instagramには「フィード投稿(写真・動画)」「ストーリーズ」「リール」の3種類があります。

その中でもリールが最も集客向きな理由は次の3点です。

    • 発見タブ(虫眼鏡アイコン)に表示されやすい → フォロワー以外にも届く
    • 音声・テロップ付きで情報量が多い → 専門知識を伝えやすい
    • 15秒〜90秒の短尺で最後まで視聴されやすい → 保存・シェアされやすい
「写真投稿のいいね数が10〜30だったのに、リールを始めてから1本で2,000回再生を超えた」という整体院オーナーの声も届いています。
フォロワーが少ない開業初期の院こそ、リールから始めるのがおすすめです。

治療院リールに向いている7つのネタ

リールを始めるとき、最初の壁が「何を撮ればいいか分からない」という悩みです。

治療院では以下のネタが特にエンゲージメント(反応率)が高い傾向にあります。

患者さんの悩みに直結するネタ

  • 「肩こりを30秒でほぐすストレッチ」など即効性のあるセルフケア動画
  • 「なぜ腰痛は繰り返すのか?」原因を図解で説明する教育系コンテンツ
  • 「やってはいけない寝姿勢3選」のようなNG系ネタ(共感・シェアされやすい)

院の雰囲気・安心感を伝えるネタ

  • 施術前後の変化(ビフォーアフター)※顔や個人情報への配慮は必須
  • 「初めて来院する方へ」院内案内ツアー動画
  • スタッフ紹介・1日のルーティン

季節・時事に合わせたネタ

  • 「花粉症と首こりの関係」「梅雨時に増える膝痛の原因」などタイムリーな情報
  • 連休前後の体のケアアドバイス

💡 ポイント

ネタに迷ったら「患者さんからよく受ける質問」をリールで答えるだけでOKです。10個書き出してみると、すぐにネタが尽きないことに気づけます。

再生数が伸びるリールの構成テンプレート

「何となく撮影してみたけど再生されない」という場合、構成に問題があることが多いです。

以下のテンプレートを参考にしてください。

3部構成で作る鉄板フォーマット

    • 冒頭0〜3秒:つかみ
「この動画を見れば○○が解決します」「〇〇で悩んでいませんか?」のように、最初の3秒で視聴継続を判断させます。テロップは大きく・太字で表示しましょう。
    • 中盤4〜50秒:本題
ストレッチ手順やNG行動など、視聴者がすぐ試せる内容を届けます。テロップと音声の両方で説明すると、音なし視聴者にも伝わります。
    • ラスト5秒:CTA(行動促進)
「保存して後で試してね」「コメントで質問してね」など、具体的なアクションを促します。フォローや予約への誘導はここで行います。
ポイントは「保存してもらうこと」。保存数が多い動画はアルゴリズムが評価し、さらに拡散されやすくなります。

月15人の新患増につながる投稿スケジュール

「毎日リールを投稿するのは無理…」という方も安心してください。

週2〜3本のリールを3ヶ月継続するだけで、フォロワーが増え、新患予約につながりやすくなります。

週2〜3本を続けるための仕組みづくり

  • 月曜にネタだし:その週に投稿するテーマを3本分メモする
  • 火曜・水曜に撮影:施術の合間や昼休みに2〜3分で撮影(スマホで十分)
  • 木曜に編集・予約投稿:CapCut(無料アプリ)でテロップを入れ、Meta Businessで予約投稿を設定

チェック

撮影は1本あたり2〜5分で完結させましょう。完璧を目指すより「継続」のほうが成果につながります。

実際にこのスケジュールを導入した整骨院では、投稿開始から3ヶ月で月間プロフィールアクセスが4.2倍に増加。新患予約の「Instagram経由」が月7人→19人に伸びた事例があります。


リールの効果を高めるハッシュタグと説明文の書き方

良い動画を作っても、ハッシュタグや説明文が雑だとリーチが伸び悩みます。

ハッシュタグの選び方

  • 地域タグ必須:「#渋谷整骨院」「#新宿整体」のように地名+施術内容を組み合わせる
  • 規模感を分散させる:投稿数100万超の大きいタグ(#肩こり)、1万〜10万の中タグ(#肩こり解消ストレッチ)、1万未満の小タグ(#渋谷肩こり)を3〜4個ずつ混ぜる
  • 1投稿あたり5〜10個が目安。多すぎるとスパム判定される可能性があります

説明文(キャプション)のコツ

  • 1行目に検索キーワードを含める(「肩こり 解消 セルフケア」など)
  • 動画で伝えた内容を補足し、「コメントで質問OKです!」と書くと反応が増えます
  • 最後にプロフィールや予約ページへの誘導を忘れずに

リール効果を数字で把握する3つの指標

投稿し続けることも大切ですが、数字を見ながら改善するとさらに効果が加速します。

Instagramのインサイト(分析機能)で以下の3つを毎週確認しましょう。

    • 再生数(リーチ):どれくらいの人に届いているか
    • 保存数:有益な情報と判断された本数
    • プロフィールアクセス数:院の情報をもっと知りたいと思ってくれた人の数
再生数が多くても保存数が少ない場合は、コンテンツの実用性を高めましょう。 プロフィールアクセスが少ない場合は、動画内のCTAを見直すサインです。

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まとめ

  • Instagramリールはフォロワーが少なくても新患に届きやすい、治療院に最適なツール
  • 「セルフケア・原因解説・院内紹介」の3ジャンルを軸にネタを組み合わせると継続しやすい
  • 3部構成(つかみ→本題→CTA)を守るだけで、視聴完了率と保存数が上がる
  • 週2〜3本を3ヶ月継続することで、プロフィールアクセスが増え新患予約につながる
  • 再生数・保存数・プロフィールアクセスの3指標を週1回チェックして改善を続ける
リール運用は「続けること」が最大のポイントです。 ただ、毎週ネタを考えて撮影・編集・投稿をこなすのは、忙しい院長にとってかなりの負担になります。

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